文鳥さんはどんな鳥さんなんだろう?

文鳥さん
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ままちょです!

最近鳥さんに興味を持ったけど、どの鳥さんがオススメなのだろう、と思ったアナタ!

そう、そこのアナタです!

文鳥さんを好きになりませんか?

我が家の桜文鳥の【はっち】です

文鳥さんはとっても愛情深く、信頼関係を築くことができたら、飼い主さんとずっと寄り添ってくれるかけがえのない存在になります。

え?文鳥さんをご存じない?

大丈夫!

私が文鳥さんはどんな鳥さんかをご紹介します。

文鳥さんのことを知れば、きっと大好きになりますよ。

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文鳥さんってどんな鳥さんだろう?

文鳥さんは、インドネシア原産の鳥さんです。

体調は約17cm、体重約25gです。スズメさんより、一回りくらい大きいとイメージしておけば大丈夫です。

黒くてまあるい頭に、真っ白なほっぺ、赤いアイリング(目の周りの皮膚)と、同じく赤いくちばしのお顔がかわいい!

体は、胸から背中にかけてはグレー、しっぽは黒、おなかはクリーム色の羽毛で覆われていて、ピンク色の足をしています。

現代では、残念なことに、原産国のインドネシアでは田んぼのお米を荒らしてしまう害獣として駆除されてしまったり、ペット用に乱獲されて数を減らしてきています。

その一方で、いつごろかははっきりしていませんが、ハワイのオアフ島に移入、定着し、数を増やしています。

文鳥さんのカラーバリエーション

文鳥さんには、何種類かカラーがあります。

先ほど紹介したカラーの文鳥さんは、原産のオリジナル文鳥さんです( ´ ▽ ` )ノ

そのオリジナル文鳥さんをナミブンチョウと呼びます。

桜文鳥(さくらぶんちょう)

日本でよく見かけるのは、桜文鳥という文鳥さんで、ナミブンチョウとシロブンチョウを掛け合わせたときにできたカラーです。

ほとんどナミブンチョウさんと変わりませんが、体のところどころに白い斑点模様が入ります。

白文鳥(シロブンチョウ)

体が真っ白な文鳥さんです。

江戸時代後期の文鳥農家さんの元で突然変異として誕生し、品種改良を重ねて定着したカラーです。

雪のようなきれいな白いからだと、真っ黒おめめに赤いアイリングとくちばしがイチゴのように見えることから、マニアの間ではいちご大福と呼ばれています。

シナモン文鳥

1970年ごろに、ヨーロッパで生まれたカラーです。

名前の通り、全体的にパステルブラウンで、おめめが赤く見えます。

これは、黒色メラニンという、黒い色を作る成分が先天的に欠落しているからですが、そんなことは文鳥さんのかわいさの前ではどうでもいい事なのです。

シルバー文鳥

こちらも、1980年ごろのヨーロッパで生まれたカラーです。

光を受けてキラキラと輝く、とても上品な文鳥さんです。

でも、性格はほかの文鳥さんと同じように、なつっこくて遊び好きですよ。

文鳥さんの気を付けないといけないところ

文鳥さんは、とっても丈夫な鳥さんですが、それでも雛さんの頃は病気にかかりやすいです。

ツクツクおハゲの雛さん(羽が生え始めたころ)をお迎えした場合、保温に気を付けないといけません。

また、一日に何回か挿し餌(さしえ)と言って、飼い主さんが専用のキットでご飯をあげないといけません。

これを怠ってしまうと、せっかくお迎えした文鳥さんが虹の橋へ渡ってしまうことになりかねません。

ご家族の誰かが病気になったりしたら、病院に連れていきますよね?

文鳥さんも家族の一員としてお迎えしたのであれば、病院に連れて行かなくてはなりません。

病気にかかって入院してしまった場合、お迎えした際の料金のウン十倍のお金がかかります。

ペット保険などもありますが、それでも人間が病院にかかるときより、はるかに費用が掛かります。

鳥さんを診察してくれる病院も少ないので、日ごろから病院を探しておくということをした方がいいです。

これらの点をしっかりと考えて、お迎えを検討してくださいね。

文鳥さんの良いところ

文鳥さんの良いところは、なんといっても甘え上手なところです!

雛さんの頃から大切に愛情を込めて接していれば、飼い主さんの手のひらにすっぽり収まってお昼寝をしたり、ちょっと飼い主さんがその場を動けば、すぐに飛んで後をついてきます。

その姿の愛おしい事といったら!

また、冒険が大好きで、テーブルの上に放してあげれば、ぴょこぴょことジャンプして回り、はがきの端っこを引っ張ってみたり、リモコンのボタンをおっかなびっくり突っついてみたり、見ていて飽きません。

鳴き声も、チュンチュン、ピッピと小さくてかわいらしいです。

男の子だったら、飼い主さんにオリジナルの歌を歌ってくれたりしますよ。

文鳥さんを好きになったでしょ?

どうでしたか?

知らないことだらけでしたか?

それとも、知っていることがたくさんありましたか?

でも、私が自信を持って言えることは、これらを知ることで文鳥さんのことを大好きになるということです。

どうですか、もっともっと、文鳥さんを好きになって、文鳥さんワールドを広げていきませんか?

私は、お迎え前にコチラの本を読み、文鳥さんの魅力にどハマりしました!

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数あるブログの中から、とりねこblogの記事を選び、読んでくださりありがとうございます。

また、いらして頂けると大変嬉しいです。

あなたのBirdLIFEが豊かなものになりますように。

ままちょ

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