ままちょです!
疲れた時や、ちょっと気分転換にアロマを焚くと、気分が落ち着きますよね。

mohamed HassanによるPixabayからの画像
好みの香りには、心をいやす効果があります。
でも、鳥さんにはアロマは絶対NGなんです!
鳥さんにアロマがNGな理由
ハッキリと申し上げますと、鳥さんにアロマをかがせると死亡する可能性が非常に高いです。
特に、アロマディフューザーで焚く場合は超危険!
どうしてかというと、まず、アロマに含まれている精油がディフューザーによて空中に散布され、呼吸器に入り込んでしまいます。そうすると、肺に精油がくっついてしまい、肺機能を妨害し、呼吸困難=酸欠に陥ります。
もうお分かりですね?
陸にいながら溺れてしまうのです。
アロマオイルはたとえ天然のもので作られたエッセンシャルオイルでも、自然界には存在しない濃度にまで凝縮されたものが使われています。
そのため、人間が使うときでさえ、赤ちゃんにはNGだったり、薄めて使うなどの決まりごとがあります。
使用した際に、本来ならば発生しないガスが発生し、鳥さんが中毒を起こす危険性があります。
臭いや精油がしみ込んだ服を着ている飼い主さんの肩に、鳥さんが止まると弱ってしまうこともあると、かかりつけの獣医さんが言っていました。
鳥さんがいない部屋で焚いているから大丈夫、ではありません。
絶対に絶対に、おうちでアロマを焚かないでください。
匂いの強いハンドクリームを塗った後も、念のために放鳥はやめておいた方がいいですね。

調理場も危険!ガスも命取りに
さて、先に紹介した通り、文鳥さんをはじめとする鳥さんたちにとって、ガスは大変に危険です。
最近のフライパンは焦げ付き対策のために、化学薬品で塗装されているものが多く、加熱によって発生するガスが鳥さんにとっては命取りです。
キッチン周りに鳥さんのお家を置くのは絶対にやめましょう。
以前、風水の関係で飼っていたセキセイインコのお家をキッチンに設置した様子をTVで放送していましたが、言語道断です。
マネしないでください。
どうしても風水対策で鳥籠をキッチンにおきたいのであれば、鳥籠の中に鳥さんがいなくても十分効果があるということでしたので、インテリア用のものをお好みで購入しましょう。
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ままちょ
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