
ままちょです!
だんだんと肌寒くなってきましたね。
人間が寒いと感じてきたころ、ペットの鳥さんたちも寒いと感じてくるようになります。
寒さは鳥さんの天敵になりえます!暖を取れるように、ヒーターを用意しましょう♪
本記事では、タブレット型と筒形、シート型の3つを使ってみたので、おうちの鳥さんに用意するヒーターに迷っている方は参考にしてみてください( ´ ▽ ` )ノ
筒形のオレンジヒーターのススメ♪
このヒーターの一番の長所と言えば、何より、すぐに暖まることです!
ショップに置いてある数もダントツです★
コンセントに繋げたらすぐ、グンと暖かくなり、寒い日にも安心です。
強力なので、ケージの広範囲に暖かさが行き渡り、寒い時期でも鳥さんの行動範囲を縮めません。
ただし、強力な分、鳥さんがやけどしてしまう可能性が高くなる品でもあります。
可能であれば、ケージの外側に設置して、鳥さんが直接ヒーターに触れることができないようにしましょう。
寒がりな鳥さんですと、ヒーターの上によいしょ、と座り込んでそのまま寝てしまいます。

そうするとじわじわと趾を低温で焼いていき、気づいたら取り返しのつかないことになってしまった、ということも…
ケージの外側への設置が難しいようなら、鳥さんがヒーターに座り込んだり、体を直接触れさせることがないよう、工夫しましょう。
タブレット型ヒーターのススメ♪
ペットショップの鳥さんコーナーではなかなか見かけることのないレアな代物ですが、ネットショップにはたくさんあります♪
オレンジヒーターに比べると暖まる範囲は少ないものの、設定温度は高めと、局所を暖めることに適しています。
そして何より、このヒーターはケージの外側に設置ができるように設計されています。
暖かさに寄り添うことができつつ、鳥さんがやけどしないように配慮されている素晴らしい品です。
また、このヒーターは老鳥さんにも最適なのです(*’▽’)
老鳥の体を暖めようとする場合、重要なのは、「なるべく広い面積を、同時に、十分あたたかく」ということです。可能ならば、「面」で熱を出す保温具を使ってほしいと思っています。
『うちの鳥の老いじたく』p58, 細川博昭 著, 誠文堂新光社 発行
このように、細川先生もおっしゃっていますので、このタブレット型ヒーターは老鳥さんのケージにうってつけ!
個人的には、汚れる心配もあまりないところが気に入っています♪

マルチパネル型ヒーターのススメ♪
こちらは爬虫類の飼育によく使われているものです。
我が家の白文鳥のおからちゃんをお迎えするときに、ヒナさん飼育セットとして購入しました( ´ ▽ ` )ノ
このヒーターの良いところは、なんといっても温度調節が手軽にできるところ!
スイッチはつまみになっていて、つまみを捻る度合いで温度が調節できる、という優れものです。
熱伝導に優れており、スイッチを入れたらすぐに暖かくなります。
直接触れるにはやけどに注意!
まだまだ保温が必要なヒナさんや、満足に動けなくなってしまった老鳥さんには最適です。

というのも、このヒーターの形の特性上、ケージの下に敷いて暖めるものとなっており、人間でいう床暖房のように、下から全体が暖まるのです。
ヒナさんや動けなくなってしまった老鳥さんのおうちは、たいていの場合プラケースかと思います。
プラケースの保温性と、このマルチパネル型ヒーターの相性は抜群で、とっても暖かいおうちが出来上がります。
1つだけ気を付けてほしいのは、使い始めは、暖めることによって鳥さんに有毒なガスが発生するかもしれないということです。
念のため、使い始めはスイッチを入れたら、鳥さんのいないところでしばらく空焚きしておいた方がよさそうです
どのヒーターにしようかな♪
いかかでしたでしょうか。
私はご紹介したヒーターを3つとも使っていますので、どれもお勧めなのですが、お宅の鳥さんに合わせて最適なものを選べるといいですね(^▽^)/
*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*
数あるブログの中から、とりねこblogの記事を選び、読んでくださりありがとうございます。
また、いらして頂けると大変嬉しいです。
あなたのBirdLIFEが豊かなものになりますように。
ままちょ
*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*
コメント