
ままちょです!
本記事では文鳥さんの性格と飼い方について、ちょこっとお話をします。
先に結論を言いますが、飼い方で性格が違ってくるようなことはほぼあり得ません。
しかし、性格が違っているから、飼い方を変える、ということは必要になってくると考えます。
我が家の2羽の文鳥さん(*’▽’)
このページでご紹介させていただいているように、我が家には2羽の文鳥さんがいます。
先輩である、桜文鳥のはっち(♀、5歳)と、後輩の白文鳥のおからちゃん(多分♀。6カ月)です。
はっちはちょっと内臓に爆弾を抱えていますが、普段は元気いっぱい!
怪我をしてしまって左目が見えませんが、それでも毎日飛び回っては、放鳥待ちをしている他の鳥さんたちに喧嘩を売りに行きます。
白文鳥のおからちゃんは、若いこともあってか怖いもの知らず!
我が家のほかの鳥さんが自分からは絶対に下りない、床に降り立っては落ちているものをついばみます。
ケンカだっていっちょ前!放鳥から戻ったはっちのケージに乗っかってはキャルキャル言ってます。

それぞれの扱い方
はっち(本名:蜂須賀虎徹)
はっちをお迎えしたのは2016年1月、千葉県松戸市の老舗ペットショップです。
白文鳥のお迎えを検討していたのですが、見事に桜文鳥のはっちを連れて帰ってきてしまいました。
はっちは営業が上手だった…
その後一カ月したときに、コザクラインコのうらちゃんをお迎えするまで一人っ子でしたが、お迎えしたときから甘えん坊で、飛ぶのがへたくそ。
生後一年ちょっとで体を壊して入退院を繰り返しましたが、基本的にはシード食を2020年8月まで。
放鳥時は「かわいいね」「大好きだよ」「愛してるよ」「賢いね」などと褒めちぎり甘やかし、寄ってくれば頭をカキカキです。
握り文鳥にはなりませんでしたが、けんかっ早い甘えん坊に育ちました。

おから(本名同じ)
2020年5月にお迎え。羽が生えそろったばかりのヒナ状態でおうちに来ました。
まだ挿餌で、ひと月ほどアワ玉とフォーミュラを与えていましたが、すぐに卒業。
その後3カ月ほどシード食でしたが、ペレットへ完全移行。
嘘のように飛ぶのが上手。私は文鳥はみんな飛ぶのがへたくそだと思っていた…
それ以外は、おねえさんのはっちと同じ扱いをしています。
だけど、おからちゃんはカキカキが苦手で、触ろうとすると飛んで逃げてしまいます。
でも一人でいるのは苦手なので、手や肩に乗ったり、乗らなくても、人間の手の近くにいたりします。

飼い方を変えるから性格が違ってくるのではなく、性格が違うから飼い方を変える
はっちを最初にお迎えしたとき、ショップのお兄さんに進められるがままに、HOEIの21のスタンダードなケージを選んで、おうちとして購入しました。
その後、はっちがアクティブな子であることと、私がぶきっちょなので組み立てがうまくいかなくて変な形に歪んでしまったので、後のきぃちゃんのおうちになる35サイズのおうちに引っ越してもらったことがあります。
結果、3日で元のおうちに戻ってもらいました。
というのも、はっちはものすごい内弁慶だったようで、新しいおうちに慣れるどころか、どんどん拒絶反応を起こし、体重が激減してしまったのです。
ブランコもダメで、この世の終わりのような顔で拒絶します。
逆に、おからちゃんは何でもどんとこい!

プラケースからHOEI21ロングにお引越ししてもらった時も、ブランコを入れた時も、一瞬ビビりましたけど、すぐにおうちに慣れ、ブランコを乗りこなしました。
もし、おからちゃんもブランコを怖がるようなら、すぐに撤去するつもりでいましたが、ブランコでも寝てくれるので、心配なさそうです。
鳥さんの性格に合わせて飼い方、環境を変えていかないと、鳥さんが病気になったり、飼い主さんに懐かなくなってしまいますから、よく観察していきましょう♪
最適な飼い方で、どんどんと仲良くなれるといいですね。
文鳥さんの気持ちの表し方については、本ブログで何度か紹介している以下の本でもう少し詳しく書かれています♪
イラスト付きなので、ご自宅の文鳥さんの様子を思い返して比べることができますよ。
文鳥さんの飼い主さんにはぜひ読んでいただきたいです(*’▽’)
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数あるブログの中から、とりねこblogの記事を選び、読んでくださりありがとうございます。
また、いらして頂けると大変嬉しいです。
あなたのBirdLIFEが豊かなものになりますように。
ままちょ
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